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フロアEU大使、離任

フロア駐日EU大使は、出身国ドイツの駐中国大使として北京に赴任することが決まり、その準備のため4月1日に離日した。後任の大使が着任するまでハイツェ・ジーメルス公使が臨時代理大使を務める。

説明を尽くし、共に取り組む 〜ジーメルス新駐日EU公使に聞く〜

2020年9月に駐日EU代表部に着任したハイツェ・ジーメルス新EU公使・副代表。約20年ぶりに再び日本で働くことになったジーメルス公使に、仕事への抱負や日本に対する思いを聞いた。

多文化環境で働くことを選んだ2人の親日外交官

駐日EU代表部で働く外交官を紹介するシリーズの2020年第1弾は、本年2月で発効1周年を迎えた日・EU経済連携協定(EPA)の履行をサポートする通商部のサラ・ゼンナーロ アトレ副部長、そして多忙なフロアEU大使の秘書を務めるデシスラヴァ・ゲレヴァ=ビヴェルさんの2人に、仕事や日本に対する思いを聞いた。

日・EUのさらなる連携に注力する政治部の新任外交官

本年は、2月の「戦略的パートナーシップ協定(SPA)」暫定適用開始、9月の「持続可能な連結性および質の高いインフラに関する日・EUパートナーシップ」署名など、日・EU間の協力関係強化につながる出来事が続いた。こうした数々の合意のフォローアップで要となるのが、駐日EU代表部の政治部だ。この夏から秋にかけて着任したホネカンプ部長、ヴァンハウト一等参事官、ポーラック参事官の三人に、新しい任務への思いや抱負を聞いた。

日・EU間の科学・イノベーション・デジタル分野などでの協力強化に取り組む新任外交官

駐日EU代表部の科学技術部は昨年秋に新部長が着任、またポストが新設されるとともに、部署名が改称され、大きく体制が変わった。新たな「科学・イノベーション・デジタル・その他EU政策部」(SID)のラマナウスカス部長には改称の背景を、またクレイマー一等参事官には自身が担当する新ポストについて、それぞれ含めて話を聞いた。