TAG 駐日EU代表部

テロに対するEUの5つの取り組み

新年早々パリで新聞社襲撃事件が、そしてその後中東で日本人二人がイスラム過激派組織に殺害される事件が起き、大変心を痛めています。

2015年、節目の年に将来を見据える

新しい年は、いつも、新たな希望、新たな発想、新たな友人をもたらしてくれます。2015年は、日本との関係を発展させ続けることにより、このすべてが潤沢に存在する年になることと、信じています。

駐日EU大使、正式に就任 ―12月19日

ヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ駐日EU代表は本日、皇居にて天皇陛下に信任状を捧呈し、正式に駐日EU特命全権大使に就任した。

「変化」の年の締めくくりに

本年も残すところわずかとなり、時の経つことの速さを実感しています。2014年は欧州連合(EU)にとっても、世界全体にとっても、大きな変化が起きた一年でした。

広がる日・EU間の協力の範囲

私は、先月、新任駐日欧州連合(EU)代表部副代表として日本に到着しました。まもなく新しいヴィオレル・イスティチョアイア・ブドゥラ大使も着任しますが、それまでの間は私が臨時代理大使を務めています。

次期駐日EU大使にEEAS本部長 -9月5日

欧州連合(EU)のキャサリン・アシュトン外務・安全保障政策上級代表は、2014年9月5日、欧州対外行動庁(EEAS)のヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ現アジア・太平洋本部長を、次期駐日EU大使・代表に任命した。

離日にあたり――日・EU関係の進化を確信

このたび、駐中国欧州連合(EU)大使という新たな職責を担うため日本を離れることになり、今回でこのメッセージを書くのも最後になると思いますと、寂しさを感じずにはいられません。

40年を振り返り未来に目を向ける

今月、欧州連合(EU)が日本に外交公館を開設してから40周年を迎えました。1974年に当時の欧州共同体(EC)が東京に代表部を創設した後、発展を続け、2009年12月に発効したリスボン条約により、EU代表部となりました。

駐日EU代表部開設40周年

EUの進化に伴い権限も格段に大きくなった駐日EU代表部。日・EU関係の歩みと、その円滑な進展に果たす代表部の役割を紹介。
PART 1 代表部が見た日・EU関係、40年の歩み
PART 2 駐日EU代表部、現在の役割と今後
資  料 年表:日・EU関係の主な出来事