TAG 環境・エネルギー

絶滅危惧種に対するEUの取り組みは?

絶滅の危機に瀕している「絶滅危惧種」。欧州では約6,000種 がレッドリストに掲載されている。国際的な取り組みであるワシントン条約、生物多様性条約などで保護が進む中、欧州の絶滅危惧種保護に関するEUの取り組み、歴史的経緯などを解説する。

大雪で再確認する気候変動対策の重要性

ここのところ日本各地を襲った記録的な大雪は、交通網を大いに混乱させ、多くの人々の生活に支障をきたしました。被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げます。

世界の気候変動対策を先導するEUの取り組み

温室効果ガス削減に積極的に取り組み、国際社会でも、気候変動対策で先導役を担う欧州連合(EU)の最近の動きを解説する。
PART 1 COP19でのEUの主張と成果
PART 2 領空内の航空排出に排出量取引制度を適用

電気自動車普及に向け、充電規格を標準化

欧州連合(EU)は低炭素社会実現のため、特に電気自動車(EV)の普及に取り組んでいる。そのカギを握るのが充電スタンドの設置や充電プラグの標準化など充電インフラの整備だ。

人にも自転車にも優しい欧州の街づくり

環境に配慮した街づくりの中で、自転車の走行空間を戦略的に整備している欧州の主要都市の取り組みを紹介する。

再生エネルギーへの切り替えを進めるスペイン

スペインは、風力発電をはじめとした再生エネルギー利用の先進国だ。長年にわたる政府の積極的支援・推進により、2020年までに最終エネルギー消費の20%を再生エネルギーにするというEUの目標値をいち早くクリアしそうな勢いだ。

欧州グリーン首都賞

現代の環境問題の多くは都市部で発生している。人口の4人に3人が都市部に住む欧州では、経済発展を支えながら環境を改善する取り組みに焦点を当て、持続可能な街づくりを奨励している。

違法伐採と闘うEUの断固とした取り組み

森林破壊、経済的・社会的損失を招く違法伐採。新「EU木材規則」をはじめ、この世界的問題に対する欧州連合(EU)の対策を紹介する。

EUの科学技術政策―イノベーションでより良い社会を

欧州連合(EU)は、経済を成長させ地球規模の課題に取り組むため、EU独自の資金助成制度を戦略的に駆使して、域内および諸外国と、さまざまな先端的分野で共同研究を推し進めている。
PART 1 日本とEUの共同研究開発プロジェクト
PART 2 EUの科学技術研究開発支援の枠組み

アジア欧州会合(ASEM)とは何ですか?

1996年、欧州・アジア間の相互協議の場として創設されたアジア欧州会合(ASEM)。2012年11月には、第9回首脳会合(ASEM9)が開催され、両地域間の未来を見据えた新しい協力関係が模索されます。