TAG 加盟国事情

多彩なデザインのユーロコインで知るEUの横顔

EU加盟28カ国中19カ国で導入されている単一通貨「ユーロ」。そのコインの片面は額面ごとに共通のデザイン、もう片面は「肖像画」、「建築物」など各国ごとに自国を象徴する図柄が施されている。欧州の文化や歴史が詰まったユーロコインの魅力と知られざる一面を紹介する。

ミラノ万博が取り組む「食」という課題

EU加盟国の一つ、イタリアで5月1日~10月31日まで開かれているミラノ国際博覧会(ミラノ万博)。「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、世界140カ国以上、EU加盟19カ国が参加。
PART 1 持続可能な食糧生産は地球規模の問題
PART 2 科学主導の解決手段を提示するEU館、ほか

デジタル単一市場の構築―次代を切り開くEUの成長戦略

EUが構築を目指す「デジタル単一市場」。異なる法律、制度、通信環境を整備し統一ルールを作成することなどがその柱だ。28加盟国、5億人の新たな市場の出現は、世界中の企業に影響を与えるだろう。
PART 1 EUデジタル市場の現状と課題
PART 2 デジタル単一市場構築に向けた戦略

LGBTI人権擁護政策でも先進的なEU

EUは基本権憲章により、性的指向を含むいかなる理由によっても人を不当に差別してはならないと定めている。域内のみならず近隣国、第三国に対しても性的少数者の権利保障を求め、必要とあらば既存の二者間協定の見直しをも辞さないEUのLGBTI人権擁護政策とは?

人の自由移動が進むEUの犯罪への取り組みは?

域内で人の移動の自由を実現しているEU。並行して必要となるのが、加盟国間の警察協力と刑事司法協力だ。欧州逮捕状、ユーロポールなど、国境を越えて犯罪を取り締まるために作り上げてきた、EU独特の仕組みを解説する。

「忘れられる権利」の判決について知りたい

プライバシー侵害を理由にスペインで起こされた、検索サービス大手グーグル社に対する訴訟をめぐり、欧州連合(EU)司法裁判所は「忘れられる権利」を認める判決を出し、大きな話題となった。EUの司法制度や今回の判決について解説する。

ゲームとクイズを楽しみながらEUを知ろう

欧州連合(EU)公式サイトの「キッズコーナー」では、ゲームやクイズを通して、楽しみながらEUについての基本的な知識を学ぶことができる。ここでは25種類あるゲームとクイズから5つを紹介(英語版)。あなたも挑戦してみては?

カップルに関するEUの法制度とは?

「人の移動の自由」を保障する欧州連合(EU)では、自由な行き来にともない増加する、国を越えた結婚や離婚にどのように対応しているのだろうか。同性婚への各国の対応も解説する。

ラトビアが18番目のユーロ導入国に

バルト三国の1つラトビアの単一通貨ユーロ導入の背景と意義、導入後の課題を解説する。

ラトビアがユーロを導入 -1月1日

2014年1月1日、ラトビアが自国通貨ラットに代えて欧州単一通貨ユーロを導入した。