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新駐日大使に聞く日・EU関係の今後

2014年12月に就任したヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ新駐日EU大使。対アジア外交のエキスパートでもあり、東洋文化にも造詣が深い新大使に、これからの日・EU関係や任期中の目標、外交哲学などについて話を聞いた。

第8回FTA交渉会合終了 -12月10日

日本とEUの自由貿易協定(FTA)締結に向けた第8回交渉会合が12月8日より東京で開催された。

世界の平和と繁栄のため共に行動する日本とEU

5月7日、ブリュッセルで行われた第22回日・EU定期首脳協議(日・EUサミット)では、SPAおよびFTA締結への強い姿勢を再確認、学術・科学技術分野、宇宙・サイバー空間での協力推進、安全保障分野での連携強化等につき、話し合われた。

新緑は万緑へ― 活気に満ちた5月

5月は欧州連合(EU)にとっても日・EU関係にとっても、非常に刺激的な月であります。今月のEU MAGが特集記事で詳細を報じている通り、5月22日から25日までEUの全28加盟国で欧州議会選挙が行われます。5年に一度行われるこの欧州議会選挙はEU市民に、議会への代表者に票を投じることを通じて、自らの考えを表明する機会を与えています。

日本と欧州の絆を強めたい――新任外交官たち

駐日欧州連合代表部の外交官たちは、なぜ日本を任地として選び、どのようにそれぞれの役割を果たそうとしているのだろうか。着任まもない3人の親日家の外交官に話を聞いた。

日・EUの緊密なパートナーシップに向けて

日本と欧州連合(EU)は、第21回定期首脳協議で、戦略的パートナーシップ協定と自由貿易協定の締結に向けた交渉を進展させ、安全保障や科学技術、文化交流など包括的な連携を強化することで合意した。

通商拡大がもたらすEU経済の再活性化

欧州連合(EU)は、米・中・ロや日本など主要貿易相手国との通商関係を深めるため、各国とのFTA交渉に力を入れ、欧州経済の再活性化をめざしている。
PART 1 EUの通商戦略
PART 2 EUと日本のFTA交渉

ヨーロッパの学生が日本の企業で実務初体験

将来の日欧の経済関係を担う人材を育てるため、日欧産業協力センターは、理工系学生が民間企業で8カ月の実地研修を行うヴルカヌス・プログラムを1997年から実施している。

欧州の「本物の美味しさ」を保証する認証制度

日本でも欧州連合(EU)でも、食に対する安心を求める声が高まっている。安全で高品質な「本物の美味しさ」を保証するEUの品質認証マークは、日本人消費者が多彩な欧州食品を楽しむための良い手がかりとなる。

地域に根差し、個人に合った働き方を提案

オランダに本拠地を持つ人材サービス会社、ランスタッドは、変わりゆく日本の労働市場に即した、最適な人材サービスを提供している。日本法人を立ち上げ、その成長を導いたマルセル・ウィガース代表取締役会長兼CEOに話を聞いた。