TAG 駐日EU代表部

鍛えられた体力と精神で挑む新たな職務

駐日欧州連合(EU)代表部に副代表として着任したフランチェスコ・フィニ公使。これまでほとんどの実務経験はテロ対策や制裁という多国間分野だったフィニ公使にとって、日本は初の在外代表部勤務となる。日本着任にあたっての感想、日・EU関係の今後や抱負、趣味などについて聞いた。

春の訪れとともに活発になる日・EUの連携

ようやく春の訪れを感じられるようになってきたこの時期、欧州連合(EU)と日本の間の協力と連携に一段と力が入り、ここ数週間にはさまざまな動きが見られました。

テロに対するEUの5つの取り組み

新年早々パリで新聞社襲撃事件が、そしてその後中東で日本人二人がイスラム過激派組織に殺害される事件が起き、大変心を痛めています。

2015年、節目の年に将来を見据える

新しい年は、いつも、新たな希望、新たな発想、新たな友人をもたらしてくれます。2015年は、日本との関係を発展させ続けることにより、このすべてが潤沢に存在する年になることと、信じています。

駐日EU大使、正式に就任 ―12月19日

ヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ駐日EU代表は本日、皇居にて天皇陛下に信任状を捧呈し、正式に駐日EU特命全権大使に就任した。

「変化」の年の締めくくりに

本年も残すところわずかとなり、時の経つことの速さを実感しています。2014年は欧州連合(EU)にとっても、世界全体にとっても、大きな変化が起きた一年でした。

広がる日・EU間の協力の範囲

私は、先月、新任駐日欧州連合(EU)代表部副代表として日本に到着しました。まもなく新しいヴィオレル・イスティチョアイア・ブドゥラ大使も着任しますが、それまでの間は私が臨時代理大使を務めています。

次期駐日EU大使にEEAS本部長 -9月5日

欧州連合(EU)のキャサリン・アシュトン外務・安全保障政策上級代表は、2014年9月5日、欧州対外行動庁(EEAS)のヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ現アジア・太平洋本部長を、次期駐日EU大使・代表に任命した。

離日にあたり――日・EU関係の進化を確信

このたび、駐中国欧州連合(EU)大使という新たな職責を担うため日本を離れることになり、今回でこのメッセージを書くのも最後になると思いますと、寂しさを感じずにはいられません。

40年を振り返り未来に目を向ける

今月、欧州連合(EU)が日本に外交公館を開設してから40周年を迎えました。1974年に当時の欧州共同体(EC)が東京に代表部を創設した後、発展を続け、2009年12月に発効したリスボン条約により、EU代表部となりました。