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2018年の欧州文化首都はレーワルデンとヴァレッタ

2018年1月1日より、レーワルデン(オランダ)とヴァレッタ(マルタ)の2都市が欧州文化首都となり、この1年間、数々の文化イベントを開催する。

欧州文化首都2017

欧州連合(EU)加盟各国の魅力を伝える「欧州文化首都」。本年は北欧オーフスと南欧パフォスの2都市が、特色を生かした活気ある文化的な催しで世界各地から訪れる観光客や参加者を魅了している。両都市の注目のイベントとともに、EUとつながりの深い日本が関わるプログラムも紹介する。

欧州文化首都2016

毎年、欧州のいずれかの都市で開催される文化事業「欧州文化首都」。31年目を迎える2016年は、南欧の国スペインのサン・セバスティアンと東欧のポーランドのヴロツワフがその大役を担う。それぞれの都市の魅力とともに、1年間にわたって両都市で繰り広げられるイベントの一部を紹介する。

ピルスナー・ビール発祥の地から世界へ発信

ピルスナー・ビールの発祥地やクリスタルグラスの生産地として知られるチェコのプルゼニュ。欧州文化首都として、歴史ある建造物を生かしたバロックの催しや、日本を含め国外の文化を紹介する多彩なプログラムなどを通して、古き物の上に新しきを築き、さまざまな違いを越えた交流を目指す。

欧州文化首都2015モンス市のメタモルフォーゼ

2015年欧州文化都市の一つ、ベルギー・モンス市。19世紀まで炭坑で繁栄した後、経済停滞、失業など多くの社会問題を抱えていたが、欧州文化首都開催を機に美術館やコンサートホールを新設し多彩なプログラムを展開。街のアイデンティティー再構築に懸ける。

欧州文化首都2014 ウメオ(スウェーデン)

ラトビアのリーガとともに2014年の欧州文化首都であるスウェーデンのウメオ。北極圏に近く、地球温暖化をより身近に感じるウメオは、温暖化と向き合う道筋を示すとともに、先住民族サーミ人の伝統文化に注目し、そこから学ぶことを目指す。

欧州文化首都2014 リーガ(ラトビア)

2014年欧州文化首都はリーガ(ラトビア)とウメオ(スウェーデン)。800年の歴史を持つリーガのテーマは、占領下時代の古い工場群の再生と地域の魅力の再発見。バルト海に面した美しい古都が、新たな道へと歩みだそうとしている。

欧州文化首都・マルセイユ=プロヴァンス

スロヴァキアのコシツェとともに2013年の欧州文化首都となったマルセイユ。フランス第2の都市にして最大の港湾都市である同市が、文化色豊かな周辺地域とともに、地中海の一大文化拠点をアピールする。

欧州文化首都2013コシツェ(スロヴァキア)

2013年欧州文化首都は、コシツェ(スロヴァキア)とマルセイユ(フランス)。古都コシツェでは、中世以来の交通の要所としての歴史を引き継ぎながら、新しい街づくりの取り組みが様々に展開されてきています。

2016年の欧州文化首都2都市が決定 -5月10日

EU理事会は、2016年の「欧州文化首都」をスペイン北東部、フランスとの国境近くの港湾都市ドノスティア=サンセバスチャンと、ポーランド西部の同国第4の都市ヴロツワフとすることを正式に決定した。