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神道のこころを欧州に響かせたい、オランダ人宮司の願い

古来、七五三や地鎮祭などの行事を通して、多くの日本人が神道と身近に接してきた。オランダのアムステルダムにある「山蔭神道日蘭親善斎宮」で、こうした儀式をつかさどり、神道のこころを伝えているポール・ド・レオ宮司。彼がどのように神道と出会い、なぜ欧州で宮司を務めているのかを聞いた。