In the spotlight 注目の話題

人にも自転車にも優しい欧州の街づくり

環境に配慮した街づくりの中で、自転車の走行空間を戦略的に整備している欧州の主要都市の取り組みを紹介する。

バイオリンで奏でるロマの自由と情熱の調べ

ルーマニア出身のポール・フローレアさんがバイオリンで奏でるのは、ジプシー(ロマ)音楽の伝統を受け継ぎながら「ジプシー・ジャズ」のエッセンスに日本的調べも取り入れた独特な音楽だ。

日本とドイツの多面的な相互理解を深めたい

NHKのドイツ語講座や欧州ミステリーの紹介で活躍するマライ・メントラインさん。さまざまな活動の根底には、日本人とドイツ人、そして日本と欧州の距離を縮めたいという思いがある。

欧州の個性光るファッションブランド上陸!

欧州連合(EU)では、毎年、産業6分野においてビジネス協力プログラムGateway Programmeを実施している。その一環として、ヨーロッパの中小規模のファッションブランドを日本に紹介するweareuropeが今年も東京で開催された。

欧州文化首都・マルセイユ=プロヴァンス

スロヴァキアのコシツェとともに2013年の欧州文化首都となったマルセイユ。フランス第2の都市にして最大の港湾都市である同市が、文化色豊かな周辺地域とともに、地中海の一大文化拠点をアピールする。

日本の女性の活躍に期待します

少子高齢化時代を迎えた日本では、女性の社会進出と活躍がますます必要とされています。ジェンダー平等の先進国アイルランド出身のコリンズ駐日EU代表部公使・副代表が、日本人女性にエールをおくります。

欧州文化首都2013コシツェ(スロヴァキア)

2013年欧州文化首都は、コシツェ(スロヴァキア)とマルセイユ(フランス)。古都コシツェでは、中世以来の交通の要所としての歴史を引き継ぎながら、新しい街づくりの取り組みが様々に展開されてきています。

ヨーロッパハウスを彩るアートたち

駐日欧州連合(EU)代表部の建物には、各EU加盟国から提供された芸術作品が展示されている。

ヨーロッパハウスのスーパーシェフ

欧州連合(EU)の駐日大使公邸で腕を振るう若きフランス人シェフ、フランソワ・オードランさん。スリムな身体からは想像できないエネルギーで、公邸料理人の枠を超えた八面六臂の活躍を見せる。

時代が求める空間を創り続ける建築家ペア

東京で建築・デザインを手掛けるアストリッド・クラインさんとマーク・ダイサムさんは、20年以上にわたって、日本国内外の住宅やオフィス、商業空間を設計し、そのユニークな発想で利用する人々を元気づけ、楽しませている。

EU代表部職員のもう一つの顔は映画監督

アイルランド出身のレネ・ダイグナンさんは3つの顔を持っている。駐日欧州連合代表部の経済担当官としての顔、学生に講義をする大学講師としての顔、そして、ドキュメンタリー映画の監督としての顔だ。9月に発表された初の監督作品を中心に話を聞いた。

EU文化遺産賞 2012年グランプリを紹介

欧州の魅力をかたちづくる歴史建造物や景観。それを支えているのは、共有の財産を守ろうとする人々の高い意識と地道な活動だ。欧州連合(EU)は毎年、ともすると目立たないこうした貢献にスポットを当て、「文化遺産賞」を授与している。