In the spotlight 注目の話題

いつかは乗りたい!魅力いっぱいの欧州鉄道

多くの国々が境を接する欧州だからこそ味わい深い鉄道の旅。最新の性能とデザインを兼ね備えた超特急から、ローカル線、夜行列車、メルヘンの世界に誘う列車まで、バラエティー豊かな路線を紹介。

編む楽しさ伝えたい、ドイツ出身編み物男子

12歳で編み物の楽しさに目覚め、今では教室でも教えるようになったドイツ出身の編み物作家、ベルント・ケストラーさん。編み物の魅力と可能性を、ファッションセンスある日本の若い世代に広めたいと熱く語る。

ヨーロッパの学生が日本の企業で実務初体験

将来の日欧の経済関係を担う人材を育てるため、日欧産業協力センターは、理工系学生が民間企業で8カ月の実地研修を行うヴルカヌス・プログラムを1997年から実施している。

地域に根差し、個人に合った働き方を提案

オランダに本拠地を持つ人材サービス会社、ランスタッドは、変わりゆく日本の労働市場に即した、最適な人材サービスを提供している。日本法人を立ち上げ、その成長を導いたマルセル・ウィガース代表取締役会長兼CEOに話を聞いた。

人にも自転車にも優しい欧州の街づくり

環境に配慮した街づくりの中で、自転車の走行空間を戦略的に整備している欧州の主要都市の取り組みを紹介する。

バイオリンで奏でるロマの自由と情熱の調べ

ルーマニア出身のポール・フローレアさんがバイオリンで奏でるのは、ジプシー(ロマ)音楽の伝統を受け継ぎながら「ジプシー・ジャズ」のエッセンスに日本的調べも取り入れた独特な音楽だ。

日本とドイツの多面的な相互理解を深めたい

NHKのドイツ語講座や欧州ミステリーの紹介で活躍するマライ・メントラインさん。さまざまな活動の根底には、日本人とドイツ人、そして日本と欧州の距離を縮めたいという思いがある。

欧州の個性光るファッションブランド上陸!

欧州連合(EU)では、毎年、産業6分野においてビジネス協力プログラムGateway Programmeを実施している。その一環として、ヨーロッパの中小規模のファッションブランドを日本に紹介するweareuropeが今年も東京で開催された。

欧州文化首都・マルセイユ=プロヴァンス

スロヴァキアのコシツェとともに2013年の欧州文化首都となったマルセイユ。フランス第2の都市にして最大の港湾都市である同市が、文化色豊かな周辺地域とともに、地中海の一大文化拠点をアピールする。

日本の女性の活躍に期待します

少子高齢化時代を迎えた日本では、女性の社会進出と活躍がますます必要とされています。ジェンダー平等の先進国アイルランド出身のコリンズ駐日EU代表部公使・副代表が、日本人女性にエールをおくります。

欧州文化首都2013コシツェ(スロヴァキア)

2013年欧州文化首都は、コシツェ(スロヴァキア)とマルセイユ(フランス)。古都コシツェでは、中世以来の交通の要所としての歴史を引き継ぎながら、新しい街づくりの取り組みが様々に展開されてきています。

ヨーロッパハウスを彩るアートたち

駐日欧州連合(EU)代表部の建物には、各EU加盟国から提供された芸術作品が展示されている。