EU News ニュース

クロアチア国民、EU加盟に賛成 -1月22日

1月22日、EUへの加盟の是非を問う国民投票でクロアチア国民の66%が賛成票を投じ、EUと共に歩むという選択を行った。投票率は44%。イボ・ヨシポビッチ大統領は、この投票結果は欧州に対するゆるぎない肯定を意味する、と述べた。EU加盟国とEU加盟候補国のクロアチアは、2011年12月9日に加盟条約に調印している。

バルニエ域内市場・サービス担当委員来日 -1月18〜20日

欧州委員会のミシェル・バルニエ域内市場・サービス(金融含む)担当委員が1月18日から20日まで来日し、日本側関係者に欧州の金融危機に対しEUが講じた対策について説明を行った。実質2日間の滞在中、委員は玄葉光一郎外務大臣、前田武志国土交通大臣、自見庄三郎金融担当大臣、古川元久経済財政政策大臣の4人の閣僚および白川日本銀行総裁などと個別の会合を持ったほか

欧州議会の新議長にマルティン・シュルツ選出 -1月17日

1月17日、欧州議会は、670票中387票の賛成でマルティン・シュルツ(Martin Schulz)議員を新議長に選出した。ドイツ出身、56歳のシュルツ新議長は社会民主進歩同盟(S&D)の所属で、任期満了で退任する欧州人民党(EPP)のイェジ・ブゼク議長(ポーランド出身)の後を継ぐ。新議長の任期は欧州議会の次期改選が終わる2014年7月初旬までの2年半である。

日欧の学生が代表部に大集合――「EUサークル」第2回オフ会開催 -12月15日

EUサークルは、2010年に駐日EU代表部の学術協力プログラムの一環としてスタート。EU代表部の開設したブログに、日本に留学中のEU諸国からの学生や、欧州に留学している日本人学生から投稿を募ることで、日本の若い世代にEUへの関心を深めてもらい、留学のきっかけにしてもらうことを目的としている。通常はウェブサイト上での交流が主であるが、新しくオープンしたばかりのEU代表部のホールに、この日はEU代表部からの情報や口コミを通じて120名を超える学生や大学関係者が集まり、交流、ネットワーキングの絶好の機会となった。