message 駐日EU大使から

死刑制度問題に関する国民的論議を!

10月に入って急に気温が下がり、秋の気配を感じるようになりました。同時に、年末が急に接近してきたような気もします。今月は、第三国において人権を推進する欧州連合(EU)が、その努力の支柱とする死刑廃止の実現にとって意義深い月でもあります。

IMF・世銀年次総会(10月、東京)に向けて

夏休みも過ぎ、駐日欧州連合(EU)代表部は、今秋予定されている要人の来日をはじめ、さまざまなイベントの準備に取り組んでいます。

いよいよ夏本番、旅行シーズンの到来

日本の皆さまは、欧州の人々にとって夏休みがとても大切で、8月の声を聞くと一斉に山へ、湖へ、海へと大移動を始める姿を想像しているのではないでしょうか。

あいつぐ欧州委員の来日で協力強化

7月は、そろそろ夏に向けて気分を変えたり、休暇の予定を立てたりする季節です。しかし、駐日EU代表部にとって今年の7月は、4人の欧州委員会委員の来日準備のため多忙を極めました。訪日中、委員たちは、EUが取り組む数々の政策分野の中から主要な課題について日本側の関係者と話し合いました。

EUの開発政策を後押しする欧州市民

欧州連合(EU)と域外国との関係において、開発政策は、外交、安全保障、通商政策とともに中核をなすものです。2010年に、欧州委員会と加盟国は合わせて、世界の政府開発援助(ODA)の半分を超える538億ユーロを拠出しました。EUは世界最大のODAを提供していることに誇りを持っています。

低炭素社会への移行を目指す欧州連合

欧州連合(EU)は気候変動対策を推進し、エネルギー安全保障の増強を目指す世界的な潮流の先頭に立っていると自負しています。その好例がエネルギー効率の向上や再生可能エネルギー源の促進を通じて、低炭素社会への移行を目指すEUの新エネルギー政策です。

すべての世代にとって生きがいのある社会を

本年1月に発表された2011年10月1日現在の人口推計値によれば、日本の総人口は対前年比で過去最大の0.2%減少し、全人口に対する65歳以上の比率も過去最高の23.3%を記録しました。

将来を担う若者のために機会を

日本の3月は、春、すなわち生命がよみがえり、新しいスタートを切る季節の兆しを感じ始める月です。

「EU MAG」の発刊にあたって

このたび、インターネットを使った『ヨーロッパ』誌、通称EU MAGを発刊することになりました。